お茶の暮らしイロイロ
とっておきの
冷たいお茶
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抹茶を冷たく、水点てで

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外出先でも、おいしい玉露の水出しを

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毎朝、さわやかな煎茶「芳泉」を水出しで

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京都本店
お茶のお困りごとを解決

おすすめの冷たいお茶は?

抹茶 松韻の昔(しょういんのむかし)20g缶

選ぶ理由は?

しっかりとした甘みと旨み、そして程よい重厚感と清々しい余韻が持ち味。「松韻」とは、お茶室で釜の湯がフツフツと音を立て沸く様子が松風の音に聞こえることを意味しています。普段の暮らしの中では、キッチンのケトルの合図で。より気軽にお抹茶を楽しんでもらえたらと思います。

おすすめの淹れ方は?

氷でしっかり冷やした水を用意。60mlの半量を注いでダマがでないようしっかりと点てます。そして残りの水を注いで、点てたら完成。ガラスの器で氷を浮かべてより涼しさを演出しても◎。薄茶一杯あたり150円でこの満足感。茶殻の処理もなく後片付けも楽チン!


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東京丸の内店
おいしいお茶のある暮らしをご案内

おすすめの冷たいお茶は?

三角茶袋 玉露6袋入

選ぶ理由は?

暑い夏、午後から外出する時は必ず滴露の氷水出しをマグボトルに注いで外出します。滴露はとてもバランスの良い旨み、甘みを持っている玉露で特にさらりとした上品なうまみがお気に入り。暑い夏にキンキンに冷やした、のど越しの良い滴露は一口飲むだけで元気と幸せのチャージができます。

おすすめの淹れ方は?

三角茶袋の玉露のティーバッグを2つ、水を500ml、大きめのキューブ氷3~4粒、で30分ほど待ってマグボトルに注ぎます。


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情報システム部
現代の一保堂を支える

おすすめの冷たいお茶は?

煎茶 芳泉(ほうせん)80g袋

選ぶ理由は?

「芳泉」は面接に来た数十年前に出されたお茶であり、来客時にお出しするお茶であり、私にとってはなじみ深いお茶。水出しだと、香りは非常に穏やかですが、口に含んだ時に「芳泉」特有のさわやかさとやわらかなうまみのバランスを味わえます。

おすすめの淹れ方は?

朝、出勤してPCを立ち上げると、水屋(給湯室)へ向かいます。急須を用意し、缶から茶葉を2さじたっぷりと急須に投入し、井戸水を注ぎます。しばらく別の用事を済ませて、頃合いの良い水出しの「芳泉」をカップに淹れて、自席へ。慌ただしい一日を開始するための儀式です。


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